1月:神戸→京都七福神めぐり、佐賀祐徳稲荷神社・長崎軍艦島
2月:神戸ルミナリエ
3月:山形めぐり(文翔館、銀山温泉、最上川舟下り、加茂水族館)、神戸
4月:あしかがフラワーパーク・ひたち海浜公園「ネモフィラの丘」
5月:根尾谷断層→神戸
6月:二一会研修合宿(焼津)
7月:神戸→関西万博
8月:竜王SORAテラス・長岡まつり大花火大会、法曹親和会研修合宿(箱根湯本)
9月:神戸港ウィークエンド花火、猿島・第二海堡
10月:神戸
11月:甲斐の猿橋、二一会研修旅行会(長浜)
12月:神戸、長崎人権大会(長崎)、神戸
開幕前からチケットを買っていたのですが、全く情報がなかったので情報収集に努め、とりあえずガンダムは絶対に見たいと思っていました。7月19日土曜から小中学生の夏休みが始まり混雑が予想されたため、7月13日日曜を来場日としました。入場時間は10時からでした。パビリオンの事前抽選は、時間帯を変えてガンダムを何個も予約したのに、全て外れました。この時点でやる気ゼロです。
当日は、9時50分くらいにゲートについて、10時50分くらいに会場に入って、入場10分後である11時から当日予約を申し込もうとしたら、すでに全て満席でした。9時からの入場枠でなければ当日枠が取れないことを確認できました。
いよいよ何もすることがなくなり、なんとなくコモン館のうち1つに立ち寄りましたが、なかなか楽しかったです。2時間くらい楽しめました。なんとなく予約していた未来の都市も楽しかったです。
その後、ブルーインパルスがやってきたので、空を見上げて航空ショーを楽しめました。会場上空には雲がなく、とても綺麗な飛行機雲を見ることができました。
ブルーインパルスの時間帯はリングの入場制限がされていたのですが、ショーが終わった後も、随分と長いこと制限が解除されず、1時間近くボケーっと待ってからようやくリングの上に上がれました。ショーが終わって15分20分もすればかなりの人数がはけるのに、なぜ1時間近く待たせるのか意味がわかりません。
ガンダムの事前予約を全て外した身としてはリングの上を歩くことがメインイベントでしたが、これは感動的でした。地上よりもリング上の方が涼しく、趣向を凝らした各国のパブリオンを一望できるまさに絶景でした。夢洲は交通アクセスも良いので、会場施設をそのまま残して複合商業施設にした方が絶対良いです。私の別荘から近所なので、何度でも行きたいです。そのくらい素晴らしい会場でした。
気持ちよくリングの上を歩いていたら、運が良いことに、16時丁度に、水上ショーを見下ろせる絶好のポイントにいました。16時の水上ショーは把握しておらず、当初、19時30分まで時間を潰してから水上ショーを見て帰ろうと思っていたものの、暑さで体力を奪われ、諦めての帰路だったので、本当に幸運でした。
図らずして絶好のポイントから水上ショーを見て、夢洲駅までの30分くらいの牛歩を経て帰宅しました。
神戸の別荘を8時40分くらいに出て、帰ったのが18時30分くらい、10時間、18,000歩、食事なしの一日でした。食事の場所には空席があったのですが、万博価格なのでバカバカしいと思って食べませんでした。くら寿司には入れず、悔しいので、別荘の近所で寿司折りを買って帰りました。
500ミリのペットボトルを2本持ち込んで飲み干し、帰りに350ミリ缶のナタデココを飲みました。会場内には自販機が大量に設置されていたので、持ち歩く重さを考えれば現地調達すれば良かったです。
コモン館も未来の都市も楽しめました。リングの上から様々な建物を見ることも最高でした。ブルーインパルスは雲がない状態で、水上ショーは絶好のポイントから、それぞれ見ることができたので幸運でした。
ただ、システム周りはクソオブクソ、世界の頂点を狙えるクソでした。
公式サイトでアカウント作成が必要、事前予約に外れた、これは良いのです。公式サイトの行列が長いことも問題ありません。とんでもないアクセスを受け入れてダウンされるよりも、1時間以上待たされた方がずっとましです。何人待ちとリアルタイムで更新されることは高評価です。
問題はスマホアプリです。
公式アプリをインストールしましたが、見事に何もできません。予約などの操作をしようにもブラウザから公式サイトにアクセスさせられるだけです。なぜ日本企業はブラウザのショートカットとしてしか機能しないアプリをリリースしたがるのでしょうか。
メタバースだかなんだかもインストールしましたが、即アンインストールです。VRゴーグルが普及するまでメタバースに訴求力は生じないとなぜ理解できないのでしょうか。まさにお金の無駄遣いです。
会場でデジタルスタンプラリーに参加しようとしたら、何やら仮想通貨っぽいアプリのインストールと会員登録が必要だそうです。こちらは、会場の電波環境のためか、登録にとても手間取りました。ワンタイムパスワードを入力して会員登録したらタイムアウトだやり直せと言われて、再度メールアドレスを入力したら別のメールアドレスにしろと言われて、結局、当初登録が生きていたようです。やり直せというメッセージはなんだったのか。
一番腹が立ったのが、公式サイトにしろアプリにしろ、事ある毎にワンタイムパスワードの入力を迫られたことです。一度端末認証したらワンタイムパスワードなど不要だろうに、確認したら、当日4回ワンタイムパスワードを入力させられて、そこで飽きて、公式サイトへのアクセスをしなくなっていました。
なぜスマホアプリを1つに集約して指紋でログイン可能にしないのか。なぜ予約などは全てスマホアプリ内で完結させないのか。スタンプカードをNFTにするのは面白い試みだが、その管理をなぜ別アプリにするのか。権利関係の問題ならば、それを調整するのが運営の仕事ではないか。リングの上に人が殺到することを避ける必要はわかるが、なぜ航空ショーが終わってから入場制限を解くまでに1時間近くの時間がかかるのか。待ち時間を伸ばせば新たな混雑が生まれるとなぜわからないのか。そもそも来場日を決めてからパビリオンを予約するのではなく、パビリオンを予約できた日を来場日にしたい。予算を使うことばかり考えて利用者の利便性を一切考えない、theお役所仕事を見せつけられました。
最高のコンテンツと最低の運営という、いつもの日本でした。万博は大成功ですが、それは建設業者と出展者が頑張った成果であり、足を引っ張った運営が評価されることは断固阻止したいと考えて、この恨み手帳を残しておきます。
2025年長岡まつり大花火大会を見てきました。
8月2日土曜午前11時に京成津田沼駅からバスに乗りました。途中で竜王マウンテンリゾートのSORAテラス(2025年8月12日追記、竜王町は滋賀県にあり、SORAテラスは長野県の志賀高原にあります。ブランド牛の話をしていて竜王町で近江牛を育てているという話になって知りました。)に立ち寄って、雲海こそ見られなかったものの、ロープウェイで雲の中を突っ切り、上空の涼しい空気を満喫しました。雲のやや上だったので視界は良いのですが、雲がもう少し下だったら雲海だったので、未遂です。とても惜しい。それでも、山が雲をせき止めて、反対側は晴天という天気の分かれ目を見ることができました。雲から晴天に向けて湯気のようなものが出ていました。
志賀高原の硯川ホテルという硫黄が強烈な温泉のホテルに宿泊。硫黄がきつすぎて水道の蛇口などが黒く変色しており、温泉も、湯の花の他に、水道から出てきたと思われる黒いモヤッとしたものが大量に浮いていました。自分史上最高の硫黄濃度です。
8月3日午前はホテルでのんびり過ごし、13時30分にホテルを出て、予定よりも速い17時少し前に花火会場近くのバス駐車場に到着、夕食のお弁当を食べて時間を潰しながら、18時ころに会場入り。19時20分の開始まで炎天下で辛いかと思ったら、川沿いのためか思ったよりも涼しかったです。
席は7.2*5.4Mのブルーシートを39人のツアー客プラス添乗員の40名で利用し、それほどぎゅうぎゅうではなかったのですが、快適でもありませんでした。それでも、団体客の中では一番信濃川に近いゾーンで、花火はとても良く見えました。
打ち上げ場所の近くから花火を見ると、少し遠くから、こちらに向かって花火を打ち込まれているように錯覚します。実際に、花火を包む和紙の燃え残りが飛来して、私の頭の上に着弾しました。
視覚的にも迫力がありましたが、それ以上に、花火とはこんなに豊かな音がするのかと驚きました。これまで、上昇中のヒュルヒュルと、爆発時のドンしか聞いたことがなかったのですが、今回は、これらに加えて、ジュワジュワやシューという音も聞こえました。大型の線香花火やロケット花火を上空で着火させるようなものなので、その音です。
当初台風9号直撃ルートでしたが、進路がそれたので、雲も少なく風も暑苦しくないが花火に影響がない適度なもので、絶好の場所から絶好の条件でした。
その後が地獄でした。21時30分ころに花火大会が終わり、バスの駐車場まで10分ちょっとの距離を1時間かけて牛歩で移動し、大量のバスが順番に駐車場を出ていく渋滞があり、駐車場を出たのは0時少し前、その後も渋滞が続き、宿に戻れたのは2時30分ころでした。宿は連泊でした。
4日月曜は、午前中にノートPCで仕事をしてから11時45分にバスが宿を出て、その間も仕事のメールをチェックなどしながら、途中で吾妻峡に一瞬立ち寄って、19時少し前に京成津田沼に戻ってきました。
ところで、7月初旬に左足首を挫いてしまっていました。初日と最終日は問題なかったのですが、花火大会会場での左足首を庇いながらの体育座りを崩したような座り方や、バスの座席がタイヤのためか足を伸ばせない状態での渋滞などで、左足首だけでなく膝や腰まで痛くなってしまい、8月5日に予定していた友人とのボウリング大会は見学となってしまいました。
左足首のコンディション不良もありますが、渋滞を考えると、また行きたいとは思いません。それでも、人生で一度は見ておくべき素晴らしさでした。花火大会が見られる川沿いのマンションを購入したいと思いました。
2025年9月28日
9月27日に、横須賀の三笠ターミナルから出港しての、猿島、第二海堡ツアーに参加してきました。
猿島、第二海堡ツアーへの申込みは4回目です。2021年1月に珍しいツアーが出ていたので申し込んだものの、新型コロナ禍で密になるからと中止になってしまいました。今年になってテレビで特集されていたので思い出し、4月に申し込むも強風のため中止。6月に申し込むも強風のため中止。昨日、遂に4回目のチャレンジで上陸できました!
猿島も第二海堡も旧日本軍の要塞です。どちらも高台には東京湾の入口に向けて加農砲が設置され、その下にレンガ造りの弾薬庫があるという似た構造をしています。だからセットで見学したいところなのですが、横須賀に近い猿島へのアクセスは良好であるものの、東京湾のど真ん中にある第二海堡付近はとても風が強く上陸が難しいのです。新型コロナ禍ではツアー催行率2割程度、少し前に聞いた話だと4割程度、夏以降は風の流れが落ち着いており6割程度まで上がってきた、ということでした。こらから台風シーズンになるので、また催行率は下がっていくと思います。
今年はお城に行けていなかったのですが、猿島も第二海堡も軍事要塞なので、要するにお城です。次に神戸に行った際に姫路城に行けなくても、今年のお城ノルマは達成されたということです。なぜ趣味にノルマがあるのだろう。なぜ毎朝ソシャゲのログボ回収で忙しいのだろう。なお、1月に長崎の軍艦島に行きましたが、こちらは名前に反して炭鉱町なのでお城ではありません。
改めて感じたのは、ガイドさんに案内してもらえると理解が捗るということです。お城もそうですが、いくら事前に知識を蓄えてから現地に行っても、見どころを見つけられないことが多く、その点、ガイドさんに案内していただくと見落としがありません。個人でガイドをお願いすると手間がかかるので、必然的に、自分の中に占めるツアー旅行の割合が高くなっています。今回はローソントラベルでしたが、一番利用頻度が高いのはクラブツリーリズムです。他には、読売旅行、阪急交通社、JTBも利用しています。いずれも日程設定は平日がメインなので、空いている土日を埋めるためには複数社を使い分ける必要があります。なぜ必死になって土日を埋めているのだろう。家族がいない悲しい独身男には気分転換が必要なのです。
2025年11月17日
写真をアップしました。白いペンキでFORT(Fだけ大きい)と書かれた跡がうっすらと残っていることがおわかりいただけるだろうか。
2025年12月1日
11月29、30日に、会派の研修旅行会に参加しました。
最年長は28期、最年少は77期と、参加者に50年の幅がある研修旅行会です。これは素直に誇れます。後輩に元気な姿を見せてくれる長老も、面倒くさがらずに面倒くさい連中(我々)に付き合ってくれる新人も偉く見える。なのに私を含めた中間層は駄目に見える。なぜだろう。
バスをチャーターしてガイドの方に関ヶ原の合戦場を案内してもらうという謎企画に、広大な原っぱをバスで走り回るシュールな絵面を想像していたのですが、今の関ヶ原はきれいに整備されているんだね。舗装された道路を通って、残されている家康の陣や三成の陣から戦域を眺めるという文明的な企画でした。
壬申の乱において桃配山で桃を配ったのは宮勝木実。これ絶対功績を名前にしたよね。この名前でこの功績だと出来すぎだよね。すごい名前だったので覚えました。
関ヶ原の合戦場は思ったよりもずっと狭かったのですが、その場で多くの兵が亡くなったわけで、なかなか開発してはいけないという思いが拭えたかったそうなのですが、合戦から400年たった2000年代に入ってから観光地化が進んだらしいです。
家康の陣からは戦況がよく見えない。だから業を煮やして最前線の平地に陣を移しています。三成の陣からは戦域全体がとてもよく見える。布陣をみると西軍が圧倒的なのに、調略で東軍が覆したという歴史がよくわかりました。やはり目で見るのが一番、現場に行くのが一番だという基本を思い出せました。基本を忘れたわけではないのですが、最近の私の仕事は現場がデジタル化されているから一歩も動かずに必要情報全てにアクセスできてしまうのだもの。取引先を往訪しながらテレ会議ブースを占拠して別の企業のWEB会議をはしごするという、弁護士でなければ守秘義務的にクレームが入るだろう働き方をしており、職業への信頼を勝ち取ってきた先輩方には頭が下がります。
宿泊先は長浜でした。竹生島クルーズに行ったのですが、竹生島は階段が多く、ベテランにまじってひいひい言っている中堅もいて、私は気持ちと体力だけは若いなと思いました。
その後は自由観光だったのですが、三ノ宮の別荘から長浜へのアクセスが良いので、正直、あんまり気持ちが盛り上がらず、長浜城の博物館は別の機会に回しました。
なんとなく鉄オタに写真を送るために旧長浜駅舎の鉄道スクエアに行ったのですが、ここがすごく楽しく、時間が全然足りませんでした。
あまりにも楽しいので、そのうちに三ノ宮から長浜に日帰り旅行して、長浜城と鉄道スクエアをがっつり満喫することが決定しました。comingsoonと言いたいところですが、年末年始は鉄道スクエアがお休みなので、ちょっと先になってしまいそう。
鉄道スクエアで学んだのは、明治初期、長浜駅は交通の要衝であったということです。昔は、合戦場をバスで巡ったばかりの関ヶ原と長浜は鉄道で繋がっていたらしいです。ところが、トンネル拡張の難しさなどで、京都と関ヶ原を結ぶ迂回路として米原が選ばれ、今は、米原が、京都、敦賀、関ヶ原を繋いでいます。
長浜といえば秀吉が出世した地ですが、琵琶湖の水運を仕切るのですから、とても大切です。前日にはその秀吉の死後の日本の支配権を決した関ヶ原を巡ったと。
戦国時代の終わりと明治初期の歴史を学ぶ旅、江戸時代の前後を学ぶ研修旅行であり、あれ、もしかして自分たちは高度に知的な団体なのではあるまいか、という錯覚に陥っています。一昨年の研修地は大河ドラマにちなんで浜松に、昨年の研修地は私が紅葉の兼六園が見たかったので金沢に決めたのですが、今年の勝因は意思決定に私が絡んでいないことだと思いました。なんかほんとごめん。もしかして知的じゃないのは私と広範囲の周囲だけなのではなかろうかという不安に襲われています。
2025年12月11日追記
昨年の金沢旅行の写真をアップしておきます。これが見たくて目的地を設定したんだ。ただ、写真ではわからないのですが、金沢名物の雨に降られてしまい、濡れたくない人は兼六園を見られなかったんだ。悔しいだろうが仕方ないんだ。
2025年12月15日
日弁連の人権擁護大会は、毎年、東京以外に弁護士が集まるイベントなのですが、自他ともに認める多重会務者である私は意外にも初参加です。
2020年は鹿児島で予定されており、参加する気まんまんだったのですが、新型コロナ禍によって中止になってしまいました。2021年度は岡山で縮小開催でしたが、岡山城が工事していたので見送り、2022年度は旭川で人気があったものの私は旭山動物園に行ったことがあるので見送り、2023年の長野はなんかよく行くため歯牙にもかけず、2024年の名古屋も数年前に熱田神宮に行ったばかりだったのでスルーしてきました。
今回は1月に行ったばかりの長崎だったのですが、長崎は何度でも行きたいので参加しました。神戸はもちろん函館も好きなので、江戸時代から開港されていた港町が好きなのだと思います。新潟も行ってみたいです。
親和全期会は、公共性がある団体なので、若手弁護士が人権擁護大会に関心を持つように毎年ツアーを企画しています。私は弁護士15年目(厳密には12月16日に満15年となり、その後は16年目)なので親和全期会の最終年度です。4月からは賛助会員という名目になります。ツアー参加資格が残る最終年に初参加というタイミングでした。
来年は仙台なので人権擁護大会に参加しますが、親和全期会のツアー参加資格を失ったので、単独行動で予定を組みます。おじさん、チョンガーなので一人旅は慣れてるから大丈夫。懇親会は誰でも参加できるのでワイワイガヤガヤ楽しむこともできます。
2020年の法曹親和会幹事長は長年カンボジアで社会貢献をされてきた方なので、2020年度法曹親和会執行部慰安旅行会はカンボジアで内定しており、私も最高に盛りがっていたのですが、新型コロナ禍により断念せざるを得ず、慰安旅行会自体を実施できずにいました。長崎ならばみんな人権擁護大会に行くのではないか、人権擁護大会は木金で、そのまま延泊して土日の長崎観光をもって慰安旅行会に替えよう、というプランが出て、実施に至った次第です。
私の12から14の観光日程は次のとおりでした。
12日:眼鏡橋(コンディションの良い眼鏡が見られました。橋の前のカステラ店はカフェになっていて皇室献上品のカステラと、特殊な煎れ方をする特殊な味の長崎産抹茶を楽しめます)、稲佐山(まさに日が落ちるタイミングで登ったため夕日も見られました)
13日:軍艦島クルーズ(1月とは会社も利用する桟橋も異なれば、内容も、1月は船内での長編動画と上陸後の比較的余裕のある時間が売り、今回は船内で有名ガイドのトークショー的なものと上陸できなかった場合に備えて島の周りをぐるっと巡るも上陸後は比較的忙しない、と全く異なり、参加してよかったです)、雲仙宮崎旅館(日本庭園などものすごくハイグレードでホスピタリティにあふれる、それでいて比較的リーズナブルなすごい宿でした)
14日:遠藤周作文芸館(角力灘がよく見えます)、道の駅夕陽が丘そとめでトルコライス(後一口が食べられませんでした。定食を頼むとバイキングがついてくる大食い仕様のお店です)、大野教会(アクセスは悪いですがド・ロ壁をガッツリ堪能できます)、出津教会堂(風が強いから引き戸ばかりというド・ロ神父の気遣いが感じられる建物です)
14日帰路:かもめ(新大村~武雄温泉)、リレーかもめ(武雄温泉~博多)、さくら(博多~新大阪)、のぞみ(新大阪~東京)
とても楽しい研修旅行でした(人権擁護大会に一部だけとはいえ参加し、隠れキリシタンの歴史を学んできたのですから研修要素がないとは言わせません)が、とても疲れました。
14日の帰路がおかしなことになっているのは、かもめからリレーかもめに乗り換えたかったことと、せっかくなので九州新幹線の車両に乗りたかったためです。どうせならばさくらではなくみずほに乗りたかったのですが、時間が合いませんでした。飛行機の方が早くて安いとかそういうんじゃないのです。私はお金も時間も体力もそこそこある独身なのです。
なお、延泊部分の参加者は私を含めて6名、お別れの挨拶はまた明後日でした。12月16日には法曹親和会の総会が開催され、参加者全員が出席予定だからです。多重会務者の集いでもありました。
1月:お客様と会食(神戸。ルミナリエは別荘から見下ろしただけ)
2月:取引先の経営合宿(浜松町)
3月:取引先の研修合宿(南砂町)、お客様と会食(神戸。姫路城)
4月:九州城巡り、取引先の社員総会(伊勢)、駒門駐屯地日帰り
5月:神戸、鳥羽水族館(GW)、法曹親和会執行部旅行(宮古島)
6月:お客様と会食(神戸)
8月:ミステリーツアー、神戸(お盆)、法曹親和会研修合宿(箱根湯本)
9月:神戸(水道修理、蛇口交換が必要とわかって続行)、大洗花火大会
10月:人権大会(仙台)、取引先の経営合宿(高知)、お客様と会食(神戸。マンションの蛇口交換)
11月:二一会研修旅行(会津若松)、九州城巡り
12月:神戸(年末)
赤字は弁護士会・会派、青字はビジネス
ンッンー!20回の旅行中過半の11回を経費で落としたり取引先に費用負担してもらったりしておりまするぞ!それにしても圧倒的神戸率(7回)。早く神戸に帰りたい。
2026年5月19日
3月は急用が入ってしまい、姫路城には行けませんでした。
4月、5月と、伊勢志摩方面に行きました。一体何をしとるのだろうか。
駒門駐屯地祭りは、大分での事故を受けて、目玉の射撃が行われず肩透かしでしたが、マッチョコンテストとこまもんショーが面白かったです。事故で亡くなられた方の御冥福を心からお祈りいたします。
GWは神戸を満喫しました。よく考えたら、もう17年神戸に拠点があるのに神戸港クルーズに乗ったことがなく、暇だから乗ってみたら、とても楽しかったです。昼だったのですが、夕方と夜も面白そうなので、近所ですし、当分、クルーズにはまりそうです。
鳥羽水族館は、驚くほど混んでいて、ラッコを見るために2時間並ばなければならず断念、ラッコ以外を全部見てきました。
そして今年のメインイベントである宮古島ですが、すっごく楽しかった。すっごい楽しかった。
宮古島の弁護士にいろいろとお話をお聞きできて、ここに書けないことが残念ですが、カルチャーショックを受けました。あれだ。宮古島っていうのは尼崎臭もするんだ。陽キャと思いきや結構危ないデンジャラス。
豚も牛も美味しく、泡盛もたくさん飲みました。もちろん宮古そばも食べました。
梅雨が懸念されましたが、幸い、天候に恵まれ、適度に曇っていたので、星空はそこまで見えなかったものの、日中は過ごしやすかったです。
海も綺麗な緑色で、近づくと、透明の海水でした。観光を優先して海に入れなかったのが残念です。ダイビングとかアクティブなのではなく、ぷかーっと綺麗な海に浮かんでいたい。
ゴルフの話はしてくれるな。過去最高のハイスコアを叩き出したよ。
個人的には地下ダムに大興奮です。誰が考えたのかわかりませんが、本当にすごい。すごい連発で語彙のなさが悔やまれますが、地下ダムを思いつけるような発想が豊かな人間になりたい。そして、地下ダムが作られたのが日本返還後ということにも驚きました。アメリカ統治時代は水に困っていたのでしょう。やまとがー(大和井)もすごかった。神殿のような厳かな石積でした。島だからといって飲料水があるとは限らないという当たり前の現実を改めて学びました。私は恵まれた国で育ったと自覚しました。
写真をアップしようと思ったのですが、目に焼き付いた美しい景色を再現できた写真が見当たらなかったので断念しました。良い思い出がたくさんできました。4月の九州城巡りが中止になった心の傷が癒されました。
2026年5月25日
お盆休みは、8月10日月曜が空いていたのでこのまま休日キープ。8,9,10,11の前半戦のうち、10,11に、人生初のミステリーツアーに申し込みました。星空を見たい、温泉に入りたい、そんな条件で探していたらミステリーツアーが見つかり、AIに場所を予想させたら蓼科でした。
12日はお仕事です。12日の夜からはいつものように神戸の別荘です。15日の夜までいようと思います。
お盆の予定はそんな感じ。神戸では、サンセットクルーズかナイトクルーズに行こうかな、とか思っています。ベストシーズンでしょ。
そういうわけで、スマホで星空を綺麗に移したい。宮古島で夜空パシャパシャ取ってたらほぼ全部真っ黒で、なぜか一枚だけそれなりに写っているのが見つかりました。安定的にこれ以上の撮影を実現したい。この写真の設定は全部オートだったので、この状態を再現すべく、マニュアルの設定を詰めています。8月が待ち遠しいです。
2026年8月13日
8月10日、11日に、星空鑑賞ミステリーツアーに参加してきました。AI予想は蓼科でしたが正解は志賀高原でした。
宮古島で星空が綺麗に撮影できなかった。
スマホのカメラ設定を煮詰めてホーム画面にショートカットを配置した。
新宿のAUショップに、ドット抜けしているスマホ画面の持ち込み当日修理に行った。
画面修理が終わった後の動作確認でカメラにホワイトアウトの不具合有り、原因不明につき当日対応不可、画面は元のドット抜け状態に戻す、という対応を受けた。
星空撮影用の設定へのショートカットだと説明、カメラに問題はないことを確認。
後日、再度の持ち込み当日修理をした。
という経緯がある因縁の星空鑑賞です。
まんなかの、モヤっと水色よりな部分が天の川ですな。ただ、スマホを手で持つと、どうしても手ブレが酷い。星が線になってしまいます。これはもうカメラ性能ではなく撮影環境の問題であり、だからといって三脚を持ち歩くつもりもないので、これが私の限界です。低すぎる天井に絶望しています。
なお、泊まったホテルは「Hotel & Onsen 2307 Shigakogen」。昨年、長岡の花火大会を見に行った際に泊まったホテルは「硯川ホテル」。なんとお隣さんでした。
2026年9月29日
9月26日、27日に、大洗の花火大会と東国三社(鹿島神宮、息栖神社、香取神宮)に行ってきました。
花火の撮影は露出を下げるだけ!
当日は雨だったのですが、花火が始まると、たまにポツポツと、くらいに収まっていたし、椅子席の最前列だったので、とても楽しめました。写真で見ると火薬の煙がすごいですね。目で見た花火はもっとずっと綺麗でした。
2026年10月15日
私は四国旅行が好きで、高知県にも何度も訪れていますが、高知市内でしか遊んだことがありません。10月12日(祝)に、仕事で、須崎市に初訪問しました。
羽田から高知に向かう際には、飛行機はいつも定刻運航です。しかし、高知から羽田に帰る際には、過去2回とも、飛行機に遅れが出ました。当初2回は大雨で、不安に思いながらも高知空港内で時間をつぶし、なんとかその日のうちに羽田に辿り着けて一安心、というものでした。
今回の須崎からの帰路は天気が良く、空港まで送ってくださった会社の方に、3度目の正直だとお伝えしました。
はい。機材の到着遅れによる遅延です。あまりにも速やかなフラグ回収、フラグは忘れたころに回収したい私としてはとても不本意な結果です。私は高知が好きなのですが、高知に嫌われているのか、呪われているのか。
ふと気づきました。高知は私が大好きだから帰したくないのではないか、しかし、私に迷惑をかけてはいけないからその日のうちには帰してくれるのでははいか。なるほど。そう考えれば合点がいきます。高知に寂しがられないように、行く頻度を増やそうと思いました。
これまでの高知観光は高知市内に集中していましたが、近いうちに、四国カルストから沈下橋のコースを周り、できれば星空観賞もしたいと思います。私はレンタカーの運転が怖い病にかかっているので、都合よい内容のバスツアーを探します。神戸からアクセスが良い都市出発のバスツアーを探せば見つかるような気がしているんだ。
須崎観光?仕事で行ってんだよこっちは!しんじょう君グッズを買ってしんじょう君の頭の上(なべ焼きラーメン)を食べて皿鉢のカツオとカンパチを堪能しただけだよ!高地に限らず四国は食べ物が美味しいです。特に紅まどんなとなると金時は感激しました。高知だとひろめ市場が面白いです。
しんじょう君が首を傾げているので、無意識にそれを補正しようとして、写真が斜めになっていました。